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城崎温泉街散策(1)

城崎温泉の市街散策と地酒
 今年も家人とともに丹後半島に「かに旅行」して、その帰途城崎温泉に立ち寄った。私たちの場合、城崎温泉を訪れるのはいつもカニのシーズン、つまり冬季であるため、日本海側に位置する城崎は、この時期たいてい天候が優れない。傘をさしつつ寒さに肩をすくめて街中を散策して、気ままに温泉につかる、という繰り返しである。ところが今回は例外的に天候に恵まれ、青空と春の訪れを思わせる暖かい陽差しの下で城崎温泉街散策となった。駅を降り立ち、荷物の多くを駅のコインロッカーに預け、軽くなったリュックザックを背負って、街に繰り出した。

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 平日ということもあって、街の人出はさほど多くない。観光客には、女性が多く、なかでもかなり年配の女性グループが多い。私たちも高齢者だが、日本の高齢化を改めて感じる。
 今年の城崎訪問のひとつの収穫は、立ち寄った酒屋さんでいつものように立ち飲みをして、ひとつとてもおいしい地酒を発見したことである。養父市の鉢伏高原の麓にあるというちいさな酒造メーカー「銀海酒造有限会社」がつくる「銀海」という日本酒である。ほとんど夫婦だけというこじんまりした酒造メーカーのご主人が中心となって、出石町のある農家がつくる無農薬米をたいそう気に入り、この米の特性を最大限発揮しようと開発した酒であるという。そういう説明で酒屋さんのご主人が薦めてくれたので、薦められるままにひとくち飲んでみたが、これがとてもおいしい。すでに旅の終わりで荷物が膨らんでおり、今回は一升瓶を買って帰るわけにいかなかったが、次の機会には是非ほかの土産をやめてでも「銀海」の一升瓶をもって帰ろう、と決意したのであった。

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