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信頼できない隣国と、わが国の将来

安倍氏にひと泡吹かせた1枚の写真
2017年11月08日 中央日報/中央日報日本語版
  ドナルド・トランプ米国大統領が7日午後、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開かれた国賓晩さんで、慰安婦被害女性の李容洙(イ・ヨンス)さん(90)と抱擁を交わした。
  この日、青瓦台関係者は李容洙さんを晩さんに招いたことについて、韓国メディアの京郷新聞を通じて「トランプ大統領が日本に行って韓国にも来られるのに、慰安婦問題と韓日歴史問題を韓国の大統領としては扱わざるを得なかった」とし「トランプ大統領がこの問題に対してバランスの取れた見解を持ってほしいという意味ではないか」と説明した。

「独島エビ、話題になるとは全く」韓国外務次官が答弁
2017年11月10日 朝日新聞電子版
 韓国政府が7日に主催したトランプ米大統領の歓迎夕食会に日韓が領有権を主張する竹島の名前を冠した「独島(トクト)エビ」を提供し、元慰安婦の女性を招待した問題で、韓国の林聖男(イムソンナム)第1外務次官は10日、「儀典関連の部署が検討して決める。その過程で、このようなメニューが話題になるとは全く予想できなかった」と語った。国会答弁で述べた。

 私は引退したひとりの老人であり、いまや政治や社会を動かすことなどとてもできない。朝日新聞や毎日新聞、あるいは民進党から派生・拡散した議員たちのように、「国民の意志を代弁する」などという根拠のないなたわごとを言うつもりもない。ただ、市井の一老人の感想を記すのみである。
 韓国のこのたびの外交上のこの上もない無礼、国家間の約束の一方的な破棄を現す行動については、この背景に中国の指示があった、あるいは上に引用した朝日新聞の擁護記事のように儀典裏方の独走によるミスに過ぎない、などとさまざまな説明がある。
 それらのいちいちに対しては、私はほとんど関心がない。ひとつだけはっきり言えることは今回のことで、韓国という国が、日本人に韓国を一層念を入れて嫌悪させることにだけは大成功したであろう、ということである。
 感情の問題を排除して理性的に考えるならば、韓国は信頼を置ける相手ではない、という一点に尽きる。暴走する北朝鮮に対して日米韓で協力して対処するというのが国際政治としての建前であり、それを直ちに否定することもないが、わが国の本音としては、韓国を信用できないことを大前提としてすべてに取り組む必要がある。
 北朝鮮が米国と戦って負けようが、中国が北朝鮮を潰そうが、あるいは北朝鮮が核兵器を確立して生き残って日本を一層脅迫することになろうが、いずれの結果も日本にとっては、現状の延長上ではない、ということをしっかり認識しなければならない。いずれの結果となろうが、日本には、現在よりもはるかに厳しく自立が求められるだろう。
 日本人が、現在の日常生活・社会生活を極端に転落させずに生き残るためには、憲法・軍事・防衛など、これまで野党や朝日新聞などのメディアが必死になってタブーとして封印してきたことがらを、国民的に真剣に議論してやるべきことを進めなければならないだろう。残された時間は、多くない。

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