2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト
無料ブログはココログ

« 北米東海岸クルーズ (21) | トップページ | 北米東海岸クルーズ (23) »

北米東海岸クルーズ (22)

ハリファックス-3 オールド・タウン・クロックとセント・ポール英国国教会
Photo_20200105065801   シタデルを出て、旧市街に向かって階段を降りると、大きな時計台のある緑色の屋根が目立つ建物がある。ここは、シタデルのある丘の中腹になるので、やはり旧市街を見下ろすことができる。イギリス国王であったジョージ3世の息子エドワード王子が、1803年に造ったものである。王子は、性格として時間厳守に厳しかったと伝えられている。時計は精巧な機構のものが採用され、美しい建物とともに街の名物になった。200年を経ても、建物にほとんど損傷はない。しかし時計は、現在は動いていない。
Photo_20200105065802  オールド・タウン・クロックから、まっすぐ海の方向に向かって下ると、小さな公園がある。グラン・パレードと名付けられた広場で、ここハリファックスを開拓したエドワード・コーンウォリス大佐と当時の2,500人の入植者が造った広場である。かつてはここで軍事パレードが行われていたのでこの名がある。北北東から南南西に細長い長方形の広場で、広場の南端にセント・ポール英国国教会が、北端にハリファックス市庁舎がある。
 セント・ポール英国国教会にそっと入ってみた。イギリス国王ジョージ2世が1749年に創設したカナダで最古の英国国教会の礼拝堂であるという。しかし創建以来改築されているのか、現在ある建物は外装も内装もかなり新しいようだ。意外に広々とした内部と、美しいステンドグラスが印象的である。

1_20200105065501
人気ブログランキングへお気に召せばクリックください

« 北米東海岸クルーズ (21) | トップページ | 北米東海岸クルーズ (23) »

散策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 北米東海岸クルーズ (21) | トップページ | 北米東海岸クルーズ (23) »