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鎌倉散策 (4)

鶴岡八幡宮
 銭洗弁財天を出て、半時間ほどのんびり坂を下り鎌倉の市街地に入る。鎌倉駅の周辺は工事中で、かつてあった駅の真下をくぐって駅の東側にでるトンネル通路が無くなっていた。しかたなく駅北側の信号まで歩いたが、途中に「鎌倉六弥太」というお店があり、独自の豆腐を使ったハンバーグを提供するというので、立ち寄ってみた。Photo_20200515061001
 果たして豆腐を合わせたオリジナルのフワフワのハンバーグは、とても美味であった。
Photo_20200515061101  信号を渡って小町通りに出て、お土産の漬物を購入し、若宮大路に出た。ここの段蔓は、数年前に全面的に改修して新しく整備されたいささか現代風の並木と舗装された通路となっている。たまたま大勢の高校生らしい集団とすれ違った。鎌倉に住んでいた時も、こうして旅行で訪れるようになった現在も、ここには何度となく訪れる。若宮大路が少し改修されたり、大銀杏が強風で倒れてしまったり、隣接する県立美術館が廃館になったり、旧跡とはいえ変化は絶え間なく続くが、私にとっての鶴岡八幡宮はほとんど変わりのない落ち着く場所である。この地に生まれたわけでも、人生の大半をすごした場所でもないが、それでも私にとって故郷に準ずる懐かしい落ち着く場所のひとつなのである。
 今回は、かつて県立美術館があったところに新しく「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」がこの春の開館に向けて建物の外観が完成していた。そしてそのすぐ前に「鶴岡ミュージアムカフェ」ができていて、昨年の10月から開業しているということであった。Photo_20200515061102
 まさに最先端のシステムなのだろう、入場するとタッチパネルで注文品を指定して、指示された代金を機械に投入し、発行される品物の引換券を受け取って座席で待つ。やがて注文品の準備ができたとのスピーカーからのアナウンスを受けて、カウンターまで品物を受け取りに行く。喫食を終わり退場するときも、セルフサービスで食器を指定のカウンターに返却する。トイレも常時鍵がかかっていて、顧客はカウンターに申し出て鍵を預かり、自分で開錠・施錠して使用する。
 室内は天井が高く、きれいな内装で快適である。こうして新しいきれいな施設ができたことは、私もうれしい。

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