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高槻ジャズストリート2023(1)

【1日目】阪急高槻市駅高架下会場
 高槻ジャズストリートは、私たち家族が高槻を離れて首都圏に暮らしていたときの1999年に始まり、今年25回目を迎えるという。2020年度と2021年度は、コロナ騒動のために中止となり、昨年から3年ぶりで再開し、ことしはコロナ騒動明けを祝うような位置づけとなった。まだコロナ騒動がおさまりきらなかった昨年に比べ、観衆の賑わいは一層高まり、さらに高槻城公園の芸術文化劇場が竣工し、新しい息吹が加わった。Gori
 午後から家を出て、芥川桜堤公園のこいのぼりフェスタの休日の賑わいをちょっと覗き、ゆっくりJR高槻駅に向かった。JR高槻駅北口には、アクトアモーレ・プロムナード・ステージがあり、ここで高槻ジャズストリートの公式パンフレットをいただいた。この会場では、ちょうど演目がひとつ終わってバンドの入替の合間となっていたので、JR高槻駅を経て阪急高槻市駅へ歩いた。
 阪急高槻市駅の高架下広場では、ちょうど「松田GORI広士スペシャルカルテット」の演奏がはじまるタイミングであった。このバンドは、通常はドラムの松田広士、サックスの里村稔、エレクトリック・ピアノの小林理沙のトリオで活動しているが、このセッションではギターの清野拓巳を招いてスペシャルカルテットとした、との紹介があった。
 歯切れの良いリズミックかつダイナミックな素晴らしい演奏で、私にも久しぶりのジャズ生演奏の醍醐味がよみがえった。

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