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竹内栖鳳展 京都京セラ美術館(1)

 京都京セラ美術館で、この美術館の前身であった昭和天皇即位大礼記念「京都市美術館」の開館90周年記念展として「竹内栖鳳展」が開催された。私はちょうど10年前に、この同じ京都市立美術館で竹内栖鳳展を観た 。あのときも期待していた以上に感銘を受けたことを思い出した。Photo_20240204054601
 竹内栖鳳(たけうち せいほう、元治元年1864~昭和17年1942)は、京都の御池通油小路の川魚料理屋の一人息子として生まれ、幼少期から絵の優れた才能を見出され、順調に研鑽と経歴を積み、わが国の日本画界を牽引する大家に上りつめた高名な画家である。
 私にとっては、10年前の鑑賞時と観る作品もかなり重複するが、そのような作品も再度鑑賞して感銘を新たにした。ここでは、前回との重複をできるだけ避けて、今回の展覧会のサブタイトル「破壊と創生のエネルギー」に沿った方向で感想をまとめておきたい。

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