2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ

« 後期高齢者の景色 | トップページ | 2024年度 第26回高槻ジャズストリート(下) »

2024年度 第26回高槻ジャズストリート(上)

 5月2日まで天気が芳しくなくて心配したが、3日から急に気温が上昇するとともに夏のような快晴となり、それでも湿気はなく快適な天候に恵まれて、恒例の高槻ジャズストリートを迎えた。

高槻ジャズストリート 5月3日
 今年は、3日にまず高槻城公園芸術文化劇場北館3階で「西成ジャズクインテット」、「リエ様ですけど何か(クインテット)」、「菊池英亮カルテット」、「古谷充とThe Freshmen」を聴いた。いずれも演奏はそれぞれ、なかなかの達者ぶりを発揮して、十分楽しめた。会場での写真撮影は禁止であった。
 菊池英亮カルテットは、正統的ジャズらしい、メリハリのある美しい演奏であった。
 古谷充とThe Freshmenは、ピアノ担当の山崎善章から、2022年古谷充が84歳で亡くなったのちもグループの名前として「古谷充」を残し、息子の古谷充広をサックス奏者として加えて活動していたが、その古谷充広が今年2月、リハーサル中に心臓停止で急逝した、と経過説明があった。50歳であった。若いメンバー2名を補填して、引き続き同じグループ名で活動を続ける意向であるとの声明があった。ベテランのトランペット田中洋一の軽快で鋭い演奏も素晴らしいが、なんといっても山崎善章の90歳の年齢を感じさせない元気な姿と演奏に感動した。26
 このあと、20分ほど費やして高槻市立桃園小学校グランドに移動し、ここでは「新羅慎二(にら しんじ、若旦那)」、「Shiho with 桑原あい」、「TOKU」を聴いた。
 Shiho with 桑原あいは、これまでShihoをなんどかこの高槻ジャズストリートで聴いたので、今回また聴いたわけである。悪くはないが、今年は野外ステージだったからか、少し物足りなかった。
 TOKUは、フリューゲル・ホルンという独特の楽器とヴーカルを演奏するユニークな音楽家である。私は、彼のヴーカルよりは、楽器演奏の方が好きである。
 そのあとも、もうひとつ聴いてから帰るつもりであったが、夜の7時ころ太陽が沈んでから急激に気温が下がり、弱いながらも風が感じられて一気に寒くなったので、予定より早く帰途に就いた。

人気ブログランキングへお気に召せばクリックください

« 後期高齢者の景色 | トップページ | 2024年度 第26回高槻ジャズストリート(下) »

美術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 後期高齢者の景色 | トップページ | 2024年度 第26回高槻ジャズストリート(下) »