「アンチ・アクション」展 兵庫県立美術館(21)
榎本和子(1930~2019)
榎本和子「Meditation」昭和35年(1960)が展示されている。
ここでは「Meditation=瞑想」という精神の営為を表現しようと、これもシュルレアリスム的描写なのだろう。とりとめのない想念が浮かんでは消えてゆく。それは意図的なものも、無意識のものもあるだろうから、表現は偶発的な印象も多い。この場合には、明確なものがあまりなくても仕方がないのだろう。
« 「アンチ・アクション」展 兵庫県立美術館(20) | トップページ | 「アンチ・アクション」展 兵庫県立美術館(22) »
「美術」カテゴリの記事
- 映画「ブーニン」(2026.05.14)
- 「アンチ・アクション」展 兵庫県立美術館(23)(2026.05.12)
- 「アンチ・アクション」展 兵庫県立美術館(22)(2026.05.11)
- 「アンチ・アクション」展 兵庫県立美術館(21)(2026.05.08)
- 「アンチ・アクション」展 兵庫県立美術館(20)(2026.05.07)
« 「アンチ・アクション」展 兵庫県立美術館(20) | トップページ | 「アンチ・アクション」展 兵庫県立美術館(22) »


コメント